卒業|金蘭千里50周年改革 特設サイト—学校法人金蘭千里学園

卒業 成長の節目としてより充実

中学校の卒業式は、在校生と全教職員が出席

金蘭千里中学校は卒業式を例年3月中旬に行いますが、ほとんどの生徒が金蘭千里高等学校へ進学するという状況や、授業をなるべく欠かないという考え方から、中学1、2年生は卒業式の時限以外は授業、高校生は通常授業を実施しておりました。
しかし、ほとんどの生徒が併設の高等学校に進学するとはいえ、中学校を担当した教員にとっても、多感な思春期前期のお子様を育ててこられた保護者の方にとっても、そして何より3年間多くの経験をして心身ともに成長した生徒本人にとっても、中学校卒業というのは義務教育の課程をおえた重要な節目であるのは事実です。感慨もひとしおでしょう。
そこで、今年度からは、「中学3年生の卒業を中学校の在校生と全校教職員できちんと祝おう」という主旨のもと、中学1、2年生は卒業生の参列に専念させ(授業は行わず、卒業式後帰宅)、高校生は宅習日とし、全校教職員が卒業式、祝賀会に参加できる体制をとることとなりました。

中学校の卒業アルバムも制作します

従来は、高校卒業時に作成することや、ご家庭にご負担をおかけしないようにとの配慮から、中学卒業時は卒業記念品としてアルバム台紙のみを保護者会からお渡しいただく、ということにしておりました。
しかし上記のような理由から、本年度からは高校同様作成することとし、ご家庭に過度な負担をおかけしないよう、サイズや内容について、現在担当者が慎重に検討しております。

中学の卒業も重視します