評価方法の変更|金蘭千里PLAN2020—学校法人金蘭千里学園

評価方法の変更

大学入試を
見据えた
評価の適正化

方針

従来、本校では20分テストの成績をベースに提出物や参加の様子などを総合的に考慮した上「絶対評価を加味した相対評価」で学期末、学年末に10段階評価を行ってきました。
2016年度からは、今後予想される大学入試改革も見据え、毎日20分テストで勉強を頑張っている本校生が大学入試や大学入学後に不利にならぬよう、評価方法の適正化をはかりました。

内容

大学進学を見据える高校生として遜色のない程度に、一生懸命学習に取り組んだ生徒には高い段階の評価を与えることを、内規でルール化しました。

時代の変化に対応