授業評価|金蘭千里PLAN2020—学校法人金蘭千里学園

授業評価

教員個人への
フィードバック

方針

2017年度から全学年全生徒を対象に、全授業に対する授業評価アンケートを実施しています。各授業についての評価を生徒が選択式で回答し、評価の集計が教員個人に届けられます。

内容

「授業評価アンケート」は年に2回実施されます。評価項目は、「話し方」「板書や資料」「指示と説明」「理解確認」「目標理解」「活用機会」「学習効果」等の10項目についてです。それを外部機関が集計し、教員個人ごとに授業評価集計が届けられます。

授業評価集計には、その教員の授業の「強み」や「改善課題」がデータとともに示され、各教員はそれをもとに自分の授業を改善していくことになります。また、校内や教科内でのおおまかな位置が示され、各教員は自分の授業評価について相対的な位置を把握できます。各教員はそれらのデータを材料に、授業をさらに向上させていくこととなります。

授業が一番の核である本校では、もちろんこれまでも教員個人が自ら課題を把握して目標を設定し、目の前の生徒を見て臨機応変に一生懸命授業し(時には補習を行い)、20分テストの結果などでフィードバックしながら授業の向上を図って参りました。今回の「授業評価アンケート」は、さらに「他者(生徒)の目」を新たな検討材料とすることで、さらなる授業力の向上をめざすものです。今後とも金蘭千里は授業力向上に向けて最善を尽くします。

授業力のさらなる向上